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冬休みを終えて、明日から本格的に始動です。
本年はより良いご縁が重なって、 都内に限らず、愛知、群馬でも、 お仕事をさせて頂く機会に恵まれています。 一つ一つを丁寧に、大切に進めて参りたいと思います。 こころあらたに、 本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
行ってきました、トリエンナーレ。
規模縮小で期待せずに出かけたけれど収穫ありました。 とても強くて美しい映像作品に出会えました。 Sigalit LANDAU「DeadSee/2005」 ピンぼけだけどこちらもおすすめ。 PeterCOFFIN
今年1年を振り返ってみる。
確実に言えることは、 今年得たものはとても大きくて、 今後に必ず生きてくるだろうということ。 大きな一歩になりました。 みなさまにありがとう。 近況を少し。 マンションのリノベーションなどと、 前事務所の伊坂デザイン工房のプロジェクトに参加しています。 伊坂さんは未だにトップスピードで駆け抜けている感じです。 スタッフ時代には見えなかったことも見えてきたりして、 10年という月日の流れを実感している今日この頃です。 個人だとなかなか公共建築に関われないので、 この機会にまた多くを学んでいこうと思います。
どんなものなのかしらと思いながら初めています、twitter。
ジェニーフォルツァ、オノヨウコ、ダライラマ... 敬愛する方々のリアルな言葉が日常に届いてくるって嬉しい。 twitter name : amane_sakamoto
建築家&絵本作家
サジヒロミさんの新作絵本 「みんなが つかう たてもの だから」(偕成社) 公共の建物には、 みんなが使えるように、 様々な工夫が あることを、 市民ホールに初めてやってきた、 小さな男の子の体験を通してわかり易く、 絵やストーリーで紹介している絵本です。 書店に並ぶのは9月とのこと。 今のところは、出版元の偕成社のホームページや 絵本ナビ、Amazon.co.jp といったサイトで紹介されているそうです。
先日、身内の歳祝いで、大分の由布院に行ってきました。
福岡の事務所に勤めている頃に、 何度かドライブで訪れたことはあったけれど、 きちんと宿泊するのは今回初めてでした。 街はずいぶんと観光地化されていて、 メイン通りは軽井沢の銀座通りさながらの賑わいでした。 鄙びたよい時期を知っているだけに、少し残念な気分にもなりましたが、 磯崎さんの駅舎だけは当時の面影を残したまま、 静かに佇んでいました。良かった。 お宿は亀の井別荘。 私としては、山荘 無量塔に泊まりたかったのだけれど、 身内に小さな子供がいるということもあり、亀の井へ。 でもさすがに歴史あるお宿、すべてに行き届いていました。 談話室の本のセレクトも完璧、客室(洋室)のデザインも程よくて。 あとそう、宿内の施設で静かに聖歌が流れていて、 和の旅館に何だか不思議な感じねと話していたところ、 支配人より、かつて由布院町は隠れキリシタンの町だったと伺いました。 なるほど納得、しかしこの演出の奥ゆかしさ、さすがだわと。 老舗のお宿というものは、 その町の歴史を大切に残しながら、守り育てていると改めて感じました。 よい時間でした。 由布院:亀の井別荘
久しぶりに15年前のスケッチブックを開いてみた。
建築空間への想い、 大切にすべきこと、 向かうべき方向性など、 現状と大きく変わっていないことに気づく。 不惑の年齢に近づいて、 このまま進んでもよいという啓示を受けたような気がしている。 建築はあたたかく包み込むものである、 目に見えない心理的部分にも行きとどくものでありたい、と。 15年前からすると環境問題はより深刻になり、 業界のおかれた立場もだいぶ違ってきているけれど、 この先も順応しつつ高く意識を持ち続けて行こうと思う。
銀座7丁目のギャラリーへ。
クライアントのお母様の個展風景です。 朱色の風に圧倒されながらも、 自分の中心にエネルギーを注いで頂いたような感覚になりました。 現在は上海万博に出品する作品を創作中とのこと。 万博行くかな。。
今年のお正月は福岡には戻らずに、福島の会津若松にて過ごしました。
目的は旅館向瀧、さざえ堂、大内宿、少庵の麟閣、五色沼、会津漆器etc.. 写真は旅館向瀧の中庭です。 雪の季節は灯籠を中庭斜面に配置するとのことで、 蝋燭のやわらかな灯りが雪を照らして、とても幻想的で美しい景色でした。 次は桜の季節に行ってみようと思います。 今年もよい一年となりますように。
先週末、友人建築家と群馬へ。
前半は増田アトリエさんのオープンハウス。 理髪店併設のコートハウスでした。 囲まれた日だまりはとてもここちよく、 内外に豊かな空間が鏤められた、迷路のような楽しい建築でした。 後半は桐生市内のレストラン芭蕉 へ。 こちらは棟方志功の壁画があることで有名とのこと。 店内に一歩踏み入れるとまさに不思議空間、 入り組んだ露地のような小宇宙が広がっていました。 そして上部壁には馬と天女が舞っていました。 壁画は訳あって55年間漆喰の下に封印されていたようですが、 以前から空気に触れて馴染んでいるようにみえました。 いやしかし、壁画よりも内部空間が面白い。 創業者はよほどの数寄者だったのでしょう。 昔の住宅モジュールに造り込んでいる上に、 古い民芸品が多数陳列されているからか、 洞窟の中にいるような感覚になりました。 レストラン芭蕉
先日、独立初期にお世話になった、福岡の工務店社長が、
ご病気のため54歳という若さでご逝去されました。 当時すべてにおいて未熟であった私を献身的に支えて下さいました。 最後まで安心して現場をお任せ出来たことを記憶しています。 いつかまたご一緒にお仕事をと願っていたのに残念でなりません。 心からの感謝とともに、ご冥福をお祈り申し上げます。 ありがとうございました。
サジヒロミさんの個展のお知らせ
KISIKISI ASIAN BOOKS 「ケムリモリとけむりの森」 2009年5月2日(土)〜5月6日(水) 10:00〜18:00(最終日14:00まで) Casa de Banano 京都市左京区岡崎円勝寺町57-8 075-634-6574
大先輩の女性建築家とご一緒に、
セルリアンタワーの能楽堂にお能鑑賞に行って参りました。 演目は「羽衣」 舞台には三保の松原の春景色の中に舞う、 麗しい天人の姿がありました。 幽玄の世界は目映いほどに美しすぎました♪
藤野の家竣工しました。
関係者の皆さま有難うございました。 久々にHP更新します♪ photo by Yasuharu Hikawa
しばらくお休みしていた茶道のお稽古を再開しました。
今年はお仕事の合間に、 方々の茶室を巡る旅に出てみようと思います。
小雨降る中、無事に上棟しました。
関係者の皆様ありがとうございました。 スタディ模型UPしました。 Merry Christmas♪ ![]()
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